ゲーム概要

超越者」は超次元から、現世の「人の子」を傍観している。
日々、人の子たちは事件を起こす。
超越者は、事件をピックアップし、その事件を玩具にして遊んでいる。
超越者が、現世で行動を起こす際は、時間の停止した状態になる。
この停止空間で様々な仕込みを行い、人の子の運命を狂わせていく。
例えば、殺意の衝動を持った人の子に、凶器を持たせると何が起こるだろうか?

また、超越者には、それぞれ目的がある。
自身の目的達成のため、この遊びに参加している。

ゲームの流れ

  1. [プロローグ]
    ゲームマスター超越者を集める。
  2. [オープニング]
    人の子が事件を再現する。
  3. [ターン]
    これを5ターン繰り返す。
    1. [ロールバックフェイズ]
      事件発生前まで時間を巻き戻し、停止する。
    2. [アクションフェイズ]
      超越者がアクションを行う。
    3. [リプレイフェイズ]
      人の子が事件を再現する。
    4. [ペナルティフェイズ]
      超越者が違反を行った場合にペナルティを受ける
  4. [エンディング]
    超越者の目的達成を判定する。

プロローグ

ゲームコマンド「タイムイン」で開始。

ゲームマスター超越者を集め、
プレイヤーたちの自己紹介を促す。
また、必要に応じて世界説明を行い、オープニングへと移行する。

オープニング

ゲームコマンド「オープニング」で開始。

人の子がロールプレイによって事件を再現する。
事件のストーリーはゲームマスターが用意したものを使用する。
アドリブは極力入れずに、なるべく正確に再現する。

ターン

繰り返し行われるゲームの骨子。
4つのフェイズによって構成されている。
各フェイズについては下記を参照。
ロールバックフェイズ
ゲームコマンド「ロールバック」で開始。

事件発生前まで時間を巻き戻す。
前回のリプレイフェイズで起きたことは、完全になかったことになる。
堕界した超越者が死亡した場合、このときに超越者として復活する。
アクションフェイズの結果は残っているが、
次元の歪みにより、アイテムの紛失、配置場所のズレが起きる場合もある。
メタ的に言うなら、配置し忘れたり、配置場所を間違えることもある。
気づいたら言ってあげよう。
アクションフェイズ
ゲームコマンド「アクション」で開始。

超越者APが回復する。
また、超越者は、このフェイズでアクションを行う事ができる。
アクションフェイズ中は現世の時間が停止しているため、
人の子は、初期位置から動くことができない。
リプレイフェイズ
ゲームコマンド「リプレイ」で開始。

基本的にはオープニングと同じだが、
アクションフェイズで与えられた状況の変化を加味し、
ゲームマスター人の子の判断でアレンジしていく。
人の子は、与えられたキャラクターの正確や、
神威の影響、物品の影響を踏まえ、アレンジしてRPする。

リプレイフェイズでは、超越者は、傍観することしかできず、
人の子から認識されることもない。

人の子が全員頭の上でO印のジェスチャーを行ったらリプレイフェイズを終了する。
ペナルティフェイズ
ゲームコマンド「ペナルティ」で開始。

超越者の違反行為があった場合、
違反者はペナルティを受ける
ルールの仕様上、最終ターンにペナルティを受けたものは
問答無用で目的達成が成されないため、最終ターンは違反を犯すことができない。

エンディング

ゲームコマンド「エンディング」で開始。

ゲームマスターが、超越者の目的達成を判断する。

達成の確認方法は超越者ひとりひとりに
「目的が達成できたか?」を訪ね、それぞれ納得できる説明をできればOK。

目的達成は最後のリプレイフェイズでの出来事のみが、評価される。
何故ならそれまでのリプレイは「全てなかったことになっている」から。
また、エンディング時点で、堕界していた場合、目的達成とはならない。

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